ロコマリンサービス_沖縄のダイビングショップでダイビングやシュノーケリング

6月の沖縄

6月画像

ウミガメ遭遇率が高くなります

※上の画像をクリックすると拡大表示されます。

6月中旬まで大雨が降り、一番じめじめする時期です。
家はカビとの戦い。高温多湿で一番クーラーの欠かせない時期です。
6月中旬、梅雨が明けると一気に夏本番!!青い空・青い海。
(雨上がり後は虫が増えます)

日の出 05:37
日の入り 19:18
最高気温 29.4℃
最低気温 24.8℃
平均気温 26.8℃
水温 24℃前後
洋服 Tシャツ、短パン
風向き
スーツ 5mm以上
降水量 247.2mm

<→6月の海日記はこちら

□■見どころ&食べごろ

  • 本部町の「よへなあじさい園」ではあじさいが満開。見応えあり、オススメです。
  • ゴーヤやマンゴーが市場に出始めますが少し高め。
  • 北部ヤンバルの森では国立天然記念物のヤンバルクイナが子育てシーズンに入り、道路でも出会えることがあります。チャンスは早朝6:00~8:00。ヤンバルクイナの鳴き声が聞こえたら近くにいます。特に前日が雨の場合は道路での遭遇確率が高いと言われています。理由はヤンバルクイナが好物とする昆虫やトカゲが道路に出てくるからです。道路での遭遇率は上がりますが、運転には十分ご注意を。

【イベント】

糸満ハーレー(糸満市)

あじさい園(本部町)

【オススメ道の駅】

1位 おんなの駅(恩納村)
青の洞窟に近くランチも可能
2位 うまんちゅ市場(糸満)
那覇から一番近い品物が豊富に揃っている道の駅
3位 許田の道の駅(名護)
沖縄ではここの宝くじ売り場が一番当たるとの噂

■□ダイビング

梅雨明けの6月は一年を通して一番良い時期です。
水温が徐々に上がり、魚が群れはじめます。粟国島ではギンガメアジやイソマグロの群れを見る事が出来ます。また産卵シーズンでもあり、珊瑚やウミガメの産卵も始まります。その他、コブシメが産卵した卵のハッチアウトなど。

【メリット】

南風になる日が多くなり、高確率でウミガメに出会えるチャンスのあるダイビングポイントへも行きやすくなります。大雨は降りますが、慶良間諸島の透明度は少し下がる程度です。

【デメリット】

大雨が降ると沖縄本島沿いは赤土が流れ出す為、濁ります。青の洞窟近辺は濁ります。

【ダイビングに行く服装&持ち物】・・・注)お申込みされるお店によって持ち物が変わりますのでご参考まで。

Tシャツ、短パン、サンダル。水着、下着、ラッシュ、日焼け止め、バスタオル、カメラ、サングラス、帽子、酔い止め、ビニール袋、女性は髪ゴム、化粧水など。

【ダイビングスーツ】

5mmのウエットスーツ。

★年間カレンダー★

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
沖縄の気候 昼の服装 気温(℃) 19.5 19.8 21.7 24.1 26.7 29.4 31.8 31.5 30.4 27.9 24.6 21.2
夜の服装 気温(℃) 14.6 14.6 16.5 19.0 21.8 24.8 26.8 26.6 25.5 23.1 19.9 16.3
降水量(mm) 107.0 119.7 161.4 165.7 231.6 247.2 141.4 250.5 260.5 152.9 110.2 102.8
ダイビング
風向き
水温 20℃ 20℃ 20℃ 23℃ 24℃ 24℃ 28℃ 28℃ 28℃ 26℃ 24℃ 22℃
スーツ 5mm
以上
+
フード
ベスト
or
ドライ
スーツ
5mm
以上
+
フード
ベスト
or
ドライ
スーツ
5mm
以上
+
フード
ベスト
or
ドライ
スーツ
5mm
以上
+
フード
ベスト
or
ドライ
スーツ
5mm







5mm







3mm







3mm







3mm







5mm







5mm
以上
+
フード
ベスト



5mm
以上
+
フード
ベスト
or
ドライ
スーツ
サンゴの産卵
イソマグロ
ギンガメアジ
ウミウシ
コブシメ
ウミガメ
ザトウクジラ

タンカン
シークワサー
島ニンニク
もずく
アーサー
アップルマンゴー
キーツマンゴー
パパイヤ
島らっきょ

カンヒザクラ
ひまわり
ケラマつつじ
テッポウユリ
デイゴ
月桃
サガリバナ
ハイビスカス
ブーゲンビリア
あじさい
ドラゴンフルーツ
島バナナ
パインアップル
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月